プロフィール

MAYUKO OKADA PICQUOT
料理家・食文化大使
Mayu's Kitchen & Co. 代表 | 農林水産省 日本食普及の親善大使
伝統的な和食の感性と洗練されたフレンチを融合させた「和モダン」スタイルを提案。最上のホスピタリティを提供する「出張シェフ」サービスをメインに、食を通じて心と身体を調えるプレミアムな食体験を、世界の美食家やエグゼクティブに向けて届けています。
経歴
欧州の厨房から、国際的な食の舞台へ
10代でカナダとメキシコへ渡り、国際経済を専攻。北米・欧州のグローバル企業でキャリアを積んだ後、東京の近茶流・柳原料理教室で懐石料理の基礎を習得し、野菜ソムリエ資格を取得。渡仏後はパリのル・コルドン・ブルーでフランス料理を学び、フランス外務省にてVIP向け晩餐会を手掛ける厨房に勤務。最高峰のガストロノミーの現場を経験する。
2012年にMayu's Kitchen & Co.を設立。JapanExpoやミラノ国際博覧会でのデモンストレーション、フランスの世界的メディア「TV5 Monde」でのレシピ執筆など、グローバルに活躍の場を広げる。
「ミシュラン二つ星」の経験と、
サイエンスで進化する健康料理
2017年には香港のミシュラン二つ星レストラン「Amber」にて日本の伝統食材を紹介するプロジェクトに参画。
美食の最前線を走る傍ら、日々のパフォーマンスを高める「健康美」を追求。香港大学にて中医学・薬膳学を修了し、ハーバード大学のオンライン講座にて「食品発酵:微生物を用いた調理の科学」を受講。東洋医学のベースに、西洋のハーブ、スパイス、新鮮な野菜を巧みに組み合わせることで、現代のライフスタイルに調和するスタイリッシュなウェルネス料理を確立する。
特別な空間を彩る「出張シェフ」と、その美学に触れる活動
2021年、農林水産省・在香港日本国総領事館より「日本食普及の親善大使」に任命される。
現在は、富裕層や企業エグゼクティブのプライベートな会食や記念日のための「出張シェフ」サービスをメインに展開。邸宅のキッチンを一流レストランへと変え、ゲストの好みに寄り添った上質なフルコースを仕立てる。
あわせて、プロの洗練されたセンスを身近な食材で再現する料理教室や、フランスや日本の食文化を体験できるワークショップも並行して主宰。日常の食卓をハイセンスに仕上げるテクニックが、食感度の高い幅広い世代から支持を得ている。

「食は文化と心、そして健康な未来をつなぐ架け橋」
いつもの日常に、そして特別な一日に、新しくてワクワクする食の感動をお届けいたします。
